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日本語の移り変わり

私は海外に20年在住していて、その間一度も日本に帰っていない。一番の理由はお金(笑)。そしてほんの数年前まで私のパソコンでは日本語を打つことも読む事もできなかったので、友達とのメールは英語かローマ字、日本語のサイトは全くチェックしてなかったので、かなーり日本の情報に疎い。特に芸能人などは、80年代から今までに出てきた人は殆ど知らない(友達がすきだから。。。って事で名前だけ知った有名人数名)。前に映画祭に日本の映画を見に行くときに「妻夫木○が出てるよ(未だに名前が分からない)」と言われても誰それ状態だった。。。

日本語の活字を読む事が無かったせいもあって、流行言葉も知らないし、物の名称が変わったのとかも知らない。

例えばつい最近まで私がスパッツと呼んでた物が今はレギンズになってるとか(ただ、今も私以外にスパッツと言ってる人が居るのかとか、その辺も私には不明)。まあレギンズは英語のleggingsから来てるんだろうから簡単だけど(でも何故レギングズではなくてレギンズなのかなあ?とか疑問だけど。。)。

あと日本語は長い単語を短縮して4文字にする傾向があるけど、そういうのも新しい言葉は何の意味かわからなかったりする。友達に「イケメン」の意味を教えてもらったのは多分本の4、5年前だし、あとは「リストラ」の意味が長い間分からなかった。文章を読んでて意味自体は把握した後もリストラって言葉が元々何の略なのかとか、これも長い間分からなかった。

これは日本でもそうかもしれないけど、最近はタイプする事が殆どで日本語を書く事が殆ど無いので、漢字が書けない。タイプするときは字自体は見覚えあるから分かっても、実際書かないと行けない時は漢字を忘れててひらがなになったりもする。あとは実際にタイプした物をプリントしてそれを見ながら漢字を書くとか。本も読んでて漢字が読めない時が沢山あるし。

 何だか色々と終ってる気がする。

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