カラフル
今夜はアニメーション「カラフル」を観た。内容は何か罪を犯した男の子が死んだ後に自殺した中学生の男の子の体の中に戻されて、自分が生前に犯した罪を思い出さなければいけないというもの。この中学生を通じてその家族や友達の思いやりに気づいていくというような話。
途中で「きみには支えてくれる人もきみが支えになった人もいる」というような内容の事を言ってる場面があって、映画の「素晴らしき哉、人生!」を思い出した。こちらの映画は主人公の男性(ジェームズ・スチュワート)が切羽詰まって自殺をしようと橋の上にいるところに天使が現れて彼がいなかったらどうなっていたかという「彼無しの世界」を見せられるという物で、自分がいない時に亡くなってしまった人がいたり、誰かの人生が酷いものになったり。。というものを見せられる。
これを観てて思ったんだけど、私はかなり助けられているけど自分が助けてはいないなあと。迷惑ばっかりかけててなんの役にもたってねえーっと(多分映画の趣旨ではないのだろうけと)思わずにはいられなかった。。。
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