「Some Guys Who Kills People」は精神病院を退院してアイスクリーム屋で働いてる男の人の話。過去の痛手が原因で楽しみもなく毎日過ごしてるんだけどそんな中、高校時代の同級生が次々と殺されてく。彼は殺された同級生からいじめを受けてて、それが原因で精神病院に行くハメになった。そんな中11年間会ってなかった娘が現れる。余り気のすすまないまま一緒に暮らす事になるんだけど、実は彼には秘密があった。。。
と書くと真面目な話っぽいけどゼーンゼンそんな事はない! 実際面白くて笑いっぱなしだった。出演してる人達全員がどっか変。会話もぼけてるというのかとにかくおかしい。
ライター兼プロデューサーのRyan Levin が出席していて、客からの質問に答えていた。最初はJohn Landis (Blues Brothers、Animal House) が監督をするはずで、そのおかげで映画を作る資金も集まったんだけど、John Landis が長いこと関わってたプロジェクトがやっとできる事になって監督ができなくなってしまって、資金を出してくれる筈だった人達もJohn Landis が監督じゃないなら。。とオジャンになってしまった。しょうがないので資金の調達を一から始めて結局は低予算のインディ映画になった。でも凄いことに映画の撮影はたったの15日で済ませた(普通は少なくとも一ヶ月!)。Ryan Levin が言うにはそんなキツイスケデュールだから、経験のある俳優が興味を持ってくれて幸運だったと。経験があるから何度も撮りなおさなくてよくてそこでかなり時間を節約できたと言っていた。
とにかくこの映画おすすめです!!
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