月曜日はVictoria Day で祭日だったんだけど、仕事先のマネージャーからメールがきて、彼女の赤ちゃんの命名式というものに招待された。
初めてシナゴーグに行ったけど、男性は祭壇(?)前の席に着き、女性は2階に女性用の席がある。ユダヤ人の知り合いの人と一緒にいたんだけど、彼女ですらこういう事はしなかったみたいだ。「これは正統派なのかも。。」と言っていた。儀式は何人かの男性が前に来てヘブライ語で何かを言ってた。全く意味不明。それでも私達はカトリック教でいう「アーメン」らしきところで立って、また座りを繰り返した。
そうこうする中に数人の男性がステージ(?)上にあるカーテンを開けてトロフィーらしき物を出してきた。何かなー? と興味津々で見てたら、上に付いてる金色の飾りみたいのを取ってその下の被せてあった袋を取ったら巻物が出てきた。それを広げて読んでるみたい。そしてマネージャーの夫の人が前に出てきて何かを言う(全部ヘブライ語)。。。こういう事が起こってる間当の赤ちゃんはお母さんと一緒に2階の席に座ってる。一応「命名式」なんだけど、洗礼みたいなものなのかな、と思ったら全く違ったみたい。
先述の知り合いが「これって赤ちゃんじゃなくてお父さんが重要なのね。」と言っていてちょっと笑ってしまった。
儀式が終わるとラビの人がどういう工程で名前が決められたかを説明してくれた。ユダヤ人の人達は子供が生まれると自分の親類の名前をつけるんだそうで、今回はお父さんの祖母とお母さんの叔母の名前を取ったそうだ。
全てが終わって今度は地下に行って朝食を取った。ベーグル、新鮮なフルーツ、ハムやチーズと沢山美味しい物があった。赤ちゃんは眠っていて、皆がだっこしたくて待ってるといった感じだった。赤ちゃんはすごーく可愛いかった。私はだっこしなかったけど(まだ生後一ヶ月で首が座ってないので遠慮した。)見ていたら赤ちゃんではなく猫が欲しくなった。。。
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