そんな訳で映画を昔のように頻繁に見るようになった。でその俳優の出てる映画でレンタル出来る物は殆ど見てしまった。
IMDB.com もパーフェクトではないから時々映画が抜けてる事もあって、自分でネットを検索して彼が出てる映画やテレビ番組をみつけた事もあった。そうこうしてるうちに、この俳優が好きなのはきっと私だけじゃないだろうし、だとしたら他の人達も色々探すのに大変なんだろうな。。。もし彼のサイトがあったら情報をみつけるのにも楽だろうに。。とか考えてた。
でそこで出た解答が「私が自分でサイトを作ればいいんだ!」って事だった(笑。)
(思考回路がわりと単純なのだった。。。)
でも情報は山のようにあってもウェブサイトの作り方なんて知らないから、まずは本を買った。苦労しながらも割とシンプルなサイトを何とか作った。それも大変だったけど、その後の情報を載せるのも一苦労だった。。というのも私の頭の中で「こうやりたい」と思ってたのは出演した映画とテレビ番組の一つ一つのページを作ってそこに写真とストーリーの概要、キャスト等を載せる事だった。その俳優の出演してる物は山のようにあったから(当時で多分少なくとも60ぐらい)。そのビデオを一本ずつ見て静止、名前を書き留めて、また再生ってのを繰り返さないといけなかった。
すごく時間がかかったけどそれでも数ケ月後に作り終える事ができた。ちょうどその頃年に一、二回ほどNYに週末に遊びに行ってたんだけど、その俳優はNYを拠点にしてたので、図書館へ行って昔にやった舞台の記事を探して、その記事を書いた人を見つけ出して私のサイトに載せる許可を貰ったりもした。中でも面白かったのは、あるフォトグラファーを捜してた時に、その人の所属する事務所か何かを探してた時だった。そのフォトグラファーは当時殆どの舞台写真を撮ってた人なのに事務所はみつけられなかった。そしたらその人の撮影した舞台をプロデュースした事務所をみつけて、ダメモトで連絡したら何と返事をくれた人はそのフォトグラファーの旦那さんだった(笑)。それでめでたく連絡をとることが出来たのだった。
こういう事をしてて思ったのは、私は結構情報を見つけ出すのが上手いかもしれないってこと。またライターにしろ、フォトグラファーにしろ許可をお願いした人は皆親切に許可をくれた。
このウェブサイトは全くプロッぽくはなかったけど、自分で一所懸命に作ったから苦労はしてもとても楽しかったしやりがいがあった。
そんな風に色々と載せてたんだけど、やはり舞台とかも見てみたいなーと思った。生で見るのは映画等とはまた違うし、やっぱりどんな感じなのかこの目で見てみたかった。それにもしかしたら、話をする機会だってあるかもしれない。。。ただ彼も昔は沢山舞台をやったけど最近はテレビと映画が殆どだった。たまーに短期間で舞台をやっても、その事を見つけるのはいつも舞台が終わった後でいつも見逃してた。
つづく
(この先期待(?)できるような事は起きないかも(笑))
全く関係ないけど大好きな映画の一つ。
映画は一番最後に起こったことから始まってどんどん遡っていくのにそれでも映画の終わりではヘエーっと思った。すごく良く考えて作られてる。やはり監督のクリス・ノーランはすごい。
2 コメント:
ある俳優さんって、どんな人なんでしょう?
そんなに好きになって、サイト作ったりするのってすごい。
行動力と根気があるんだね。
今もそのサイトは、あるのかな?
(英語のサイトなんだよね?)
行動力は余りないよー。サイトも作り方を良く勉強してれば苦労しなかったのにね。。考えなしでやってるって感じ? (笑)
その俳優をめちゃくちゃ有名では無いけど、最近アメリカで人気のあるテレビドラマにゲスト出演したのでもっと顔は知られるようになったと思う。
コメントを投稿