月曜はミュージックビデオのお手伝いだったんだけど、車でモントリオールから1時間かかる所で撮影してたのと、後片付けのあとご飯を食べに行ったりして、家に着いたのは夜中の12時。そしたら元夫から留守電が入ってて、「もう聞いたこもしれないけど。。」と意味深なメッセージ。何も聞いてないから、何?? と訳分からない (因みに私らの関係は良好です)。彼女との間に子供ができたのか? とか有名なバンドからお誘いがかかったのか??とか色々と考えてた(想像力が全くない)。
火曜日は普段とは別の所で働いてて、でも昼休みにボスと話す為に会社に行った。私の元義兄はボスの友達なんだけど、義兄の弟が火事で亡くなったと教えてくれた。あ、元夫が電話してきたのはこの事だったんだ、と思いつつ、でも誰?? となって(4人兄弟なんで) 一番可能性のありそうな兄弟の名前を言ったらその人だった。。。彼の住んでる所は私のアパートから自転車で10分ぐらいで、その火事があった日 (日曜)はそういえば夜に消防車がすごい勢いで走ってた。。と思い出した。
家に帰ってきてすぐ元夫に電話してたけど、やはりかなり落ち込んでいた。亡くなったのは彼の直ぐ上の兄。その時に「何か奇妙なんだけど。。」と言って話してくれたのが次の事。
その日曜日は実は兄弟(兄3人+姉3人) と皆でここから車で1時間ぐらいの所に住む姉の家でご飯を食べる事になってた。車を2台出してそれぞれ姉の家に向かったんだけど、いざ着いてみたらお互いに違う車で来ると思ってた兄一人がいない。どうも連絡ミスってのか、「きっと彼はもう一台の車で来るんだろう。。」と皆が思って余り深く考えなかった。で結局彼がいなかったんで、家に電話したけど誰も出なくて「バス停でピックアップするからバスで来い」と留守電に残したと。
だからもし皆が兄の事を忘れてなくて皆で夕食を取ってたら火事になった時には家(貸し部屋)にいなかったから亡くなる事はなかったのに。。と自分を責めてるみたいだった。
私は何を言っていいか分からなかった。そしたら仕事の方はどう? ときかれそこで私の話になって、ちょっと笑ってたから少しは気分が紛れたのかな? 仕事も2日行ってないと言ってたし、やっぱり気持ちの整理なんてそう簡単にはできないと思う。こればかりは時間が哀しみを和らげることしかできないから、私には何もできないと思うけど、何か出来る? と訊いたら前に約束してた誕生日のランチ。。 (笑)と言ってたんで多分今週末にランチすると思う。
私はこの元義兄とは余り親しくなかったけど、それでも彼の死は夢を見てるような感じで現実感がない。人が死ぬのって予想ができないから、大切な人には普段から感謝の気持ちを伝えておくべきなんだろうな。。。
0 コメント:
コメントを投稿