そんな訳で50/50 だけど、映画はJGL 演じるAdam が癌の宣告を受けてそれからの化学療法を受けてる間に起こる事を描いてる。彼だけでなくもちろん両親や友人もその事によって態度が良くも悪くも変わったりする。それで傷ついたり、癌ってことで同情を買って女の子をゲットしようとしたり、身体だけでなく感情の面でもいろいろある。内容自体は重いサブジェクトだけどAdamの親友(Seth Rogen)が面白いので、軽くなってる場面もたくさんある。病気自体は笑い事ではないけど、笑いはいつでも必要なんだと思う。
家に帰ってきてちょっと考えることがあった。癌になった友達がその後かなり友達を失くしたと言ってたのを思い出したから。私も余り彼女の助けにはなれなかった。もっと何かできてたらなあ、と今さら後悔したり。多分離れて行ってしまった人達の中にもどう対処していいか分からなかった人もいたと思う。でも病気になってる本人としては、心身共に大変な時だけにもっと辛かったんだろうな。。。と自分の態度に考えさせられた。もう誰にも病気になって欲しくないけど、何かあったら精神面だけでも助けになれたら、と思う。
50/50 は面白い場面もたくさんあって、でも主人公とその周りの対処の仕方は、ライターの人が自分の体験を基にして書いてるので、とても現実味がある。JGLも好演。笑わせるし泣かせます!
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