今回見た映画はAbsentia。多分この映画は私が今年Fantasiaで見る唯一のホラー映画なのかな? あ、でも「Don't be afraid of the dark」ってのもホラーかな? 映画は妊娠してる女性の所に長年会てなかった妹が訪ねてくるところから始まる。その女性の夫は8年行方不明になっていて、死亡証明書が出る事になってそれを精神的に助ける為に妹が暫く一緒に住む事になった。その周辺は何故か行方不明になった人が多くて、その原因は近くにあるトンネルに関連してるかもしれなかった。。
映画のアイディアはとても面白いと思った。超低予算で作られた映画の割には良く出来てたと思う。俳優の人達は監督の知り合いで成功するキカッケを探してる人達を使ってて、演技がちょっとイマイチと思える場面が幾つかあったけど、それ程気にはならない。着眼点が良ければ低予算でもちゃんとした映画が出来るんだ、という証明になったと思うからその点では拍手を送りたい。あと「あー、何かが起こりそう」と分かる場面が少なくとも3回ぐらいあって、その場面は暗くなって2、3秒じーっとしてるから、皆が笑っていた。一場面では「あー。来る来る」と分かってたのにいざ来たら思いっきりビックリして「あー!」と叫んでしまった(爆笑)。私だけじゃなかったと思うんだけど皆笑ってました(笑)。
映画の後は監督、プロデューサー、俳優2人の質疑応答になった。妊娠してる女性は実は監督のフィアンセで妊娠してたのは事実でその為に脚本を書き換えたとか、Kickstarters というサイトで一般からお金を募ったとか、面白い裏話を聞く事ができた。
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