映画も地元で撮影されて、俳優も地元の俳優が沢山出演してたみたい。主人公の一人は実は前にバス停で見かけた事がある。。たぶん近所に住んでたに違いない。私はちょうど友達とガレージセールをやってて、その俳優とお母さんはバスを待ってた。ちょうどよく見てたテレビ番組の一つに彼が出演してたのでその事を言ったら余り嬉しそうではなかった(笑)。お母さんは愛想が良かったけど俳優の人は(その頃10才ぐらいだったのもあると思う) 声をかけられるのが苦手。。といった様子だった。
その彼もすっかり大きくなって(笑) 今ではそんな感じではないと思う。彼はこちらではちょっと知られてるのかな。小さい役でも有名な監督の映画に出たし(クリント・イーストウッドとか)、こちらではとても売れた映画にも出たし(Knocked Up とか)、映画はイマイチだったらしいけど有名な俳優と共演した上に主役だったし(題名忘れたけどニコラス・ケイジと共演してた)。
この映画。俳優の名前はJay Baruchel。
今回見た映画は、内容がブラックで、話が思ってない方向に展開したりで面白かった。笑ってるんだけど、よく考えると「ここで笑っていいのー??」と思ったりして。前に住んでた辺りが舞台になってたので何か見覚えのあるものあるかな? とか思いつつ見てたんだけど、映画が終わった後に監督が質問に答えてて実は私が今住んでる周辺で撮影されたってのが分かった。Jay Baruchel はトロントでDavid Cronenberg の映画の撮影をしてるってことでいなかった。
てなわけで(どんなわけ?) 映画を見て帰って来たら遅くて、当然ご飯を作る気は無くポテトチップス食べてた。。(笑) 一人って楽だよね。(笑)
今夜見た映画。
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